POSE GUIDE

立位前屈のやり方・呼吸・注意点

Standing Forward Fold / ウッターナーサナ

YT-P0008

立位から上体を前へたたむポーズ。脚の後面や背面を意識しやすい。

難易度初心者
姿勢立位
時間2分
道具ヨガブロック
立位前屈を行う人物
主に動かす部位
もも裏背中脚
動き
前屈

01

実践手順

START

山のポーズで立つ。

  1. 吸って背筋を長くする
  2. 吐きながら股関節から前へ倒れる
  3. 手を床、すね、またはブロックへ置く
  4. 首と肩の力を抜く
  5. 無理のない範囲で呼吸する

02

呼吸と保持

呼吸

吐く息で力みを抜き、吸う息で背面を長く保つ。

保持・回数

3〜5呼吸 / 1〜3回

03

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

深さより、股関節から折りたたむ感覚を大切にする。

軽減・代替方法

膝を曲げ、手をブロックまたは腿へ置く。起立時はゆっくり戻る。

よくある間違い

  • 膝を固める
  • 腰から丸め込みすぎる
  • 首に力が入る

04

注意点

腰・脚裏に鋭い痛み、しびれ、めまいがあれば深さを減らすか戻る。

支持点は両足、手は任意の軽い支持。股関節から前屈し、膝は過伸展させない。痛みや強い違和感を我慢せず、腰・脚裏に鋭い痛み、しびれ、めまいがあれば深さを減らすか戻る。必要に応じて軽減法を使い、不安があれば経験ある指導者や医療専門職へ相談する。

05

参考資料

情報確認日:2026-09-24

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。