POSE GUIDE

逆テーブルのポーズ

Reverse Tabletop Pose

YT-P0079

両手と両足で床を押し、膝を曲げたまま骨盤と胸を持ち上げる手支持の軽い後屈です。

難易度初心者
姿勢座位
時間3分
道具ヨガブロック
逆テーブルのポーズ(Reverse Tabletop Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
背中腕
動き
後屈

両手と両足で床を押し、膝を曲げたまま骨盤と胸を持ち上げる手支持の軽い後屈です。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 手、足、膝、骨盤、背面など各ポーズで指定した支持点へ荷重を分散する。
AWARENESS

意識

  • 痛みやしびれを我慢せず、呼吸、左右差、荷重位置を観察する。

02

実践手順

START

膝を曲げて座り、足を腰幅に置き、手を骨盤の後方へ置く。

  1. 手指を体側または扱いやすい方向へ向ける。 2. 手と足で床を押し、骨盤を持ち上げる。 3. 膝を足先方向へ保ち、肩から膝までを安定させる。 4. 首を長く保ち、骨盤を制御して床へ戻す。

03

呼吸と保持

呼吸

呼吸を止めず、吸う息で体軸を長くし、吐く息で無理のない範囲へ動く。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

両手と両足で床を押し、膝を曲げたまま骨盤と胸を持ち上げる手支持の軽い後屈です。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点・呼吸・関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

骨盤を低く保つ。手首の角度がつらい場合は向きを調整し、椅子を使う別練習を選ぶ。

軽減・代替方法

骨盤を低く保つ。手首の角度がつらい場合は向きを調整し、椅子を使う別練習を選ぶ。

よくある間違い

  • 膝が外へ開く、肩へ沈む、首を急に反らす、足が滑る、腰だけを高くする。

06

注意点

手首、肩、首、腰に痛みや強い違和感、荷重制限がある場合は行わない。

手と足へ均等に荷重し、肩を安定させる。手首、肩、首、腰に鋭い痛みやしびれがあれば骨盤を下ろす。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-16

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。