POSE GUIDE

ねじった三角のポーズ

Revolved Triangle Pose / パリヴリッタ・トリコーナーサナ

YT-P0042

前後に開いた脚を安定させ、長い背骨を保ちながら前脚方向へ胸を回す立位ツイストです。

難易度中級者
姿勢立位
時間3分
道具ヨガブロック
ねじった三角のポーズ(Revolved Triangle Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
もも裏背中脚
動き
ねじり

前後に開いた脚を安定させ、長い背骨を保ちながら前脚方向へ胸を回す立位ツイストです。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 床との接点を均等に押し、必要な支持筋を働かせる。
AWARENESS

意識

  • 痛みやしびれを我慢せず、左右差と呼吸の変化を観察する。

02

実践手順

START

右足を前、左足を後ろに置き、骨盤を前方へ向けた短めのスタンスを作る。

  1. 両脚で床を押し、吸いながら背骨を前へ伸ばす。 2. 左手を右足外側の床またはブロックへ置く。 3. 吐きながら胸を右へ回し、安定すれば右腕を上げる。 4. 背骨の長さを保って戻り、反対側を行う。

03

呼吸と保持

呼吸

動作を急がず、吸う息で背骨と体側を長くし、吐く息で無理のない範囲へ入る。呼吸を止めない。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

前後に開いた脚を安定させ、長い背骨を保ちながら前脚方向へ胸を回す立位ツイストです。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点・呼吸・関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

下の手を前脚内側またはブロックに置く。歩幅を短くし、上の手を骨盤へ置く。

軽減・代替方法

下の手を前脚内側またはブロックに置く。歩幅を短くし、上の手を骨盤へ置く。

よくある間違い

  • 骨盤だけを無理に正面へ押す、前膝を固定する、背中を丸めて回旋を深める、首だけを回す。

06

注意点

妊娠中や腹部・脊椎について運動制限を受けている場合は、深い閉じたtwistを避け、担当専門職の指示に従う。

吸う息で背骨を長くし、吐く息で胸椎を中心に小さく回す。ハムストリング痛、めまい、腰の鋭い痛みが出たら戻る。

このページでは、一般的なヨガの情報をもとにポーズを紹介しています。身体の状態や経験には個人差があります。痛みや強い違和感がある場合は無理をせず、必要に応じて経験のあるヨガ指導者や医療専門職へ相談してください。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-14

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。