POSE GUIDE

イルカの板のポーズ

Dolphin Plank Pose

YT-P0065

両前腕と足趾で床を押し、肩から踵までを一直線に保つ前腕プランクです。

難易度初心者
姿勢腕で支える
時間5分
道具道具不要
イルカの板のポーズ(Dolphin Plank Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
お腹肩

両前腕と足趾で床を押し、肩から踵までを一直線に保つ前腕プランクです。 手順と安全上の注意を確認し、無理のない範囲で練習します。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 両前腕
  • 両手
  • 両足趾
AWARENESS

意識

  • 肘幅
  • 肩甲帯
  • 体軸

02

実践手順

START

四つ這いから肘を肩の下へ置き、前腕を平行にする。

  1. 前腕と手を床へ押す。 2. 片足ずつ後ろへ伸ばして足趾を立てる。 3. 肩から踵まで一直線に整える。 4. 膝を床へ下ろす。

03

呼吸と保持

呼吸

吸って体軸を伸ばし、吐いて腹部を支える。

保持・回数

3〜5呼吸 / 1〜3回

04

このポーズの特徴

前腕支持|直線姿勢|体幹安定

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

Dolphinと異なり、骨盤を上げず体幹を床とほぼ平行にする。

ADJUST

難しい・つらいとき

膝支持で肩から膝までの直線を保つ。

軽減・代替方法

膝を床につける。肘が広がる場合は肩幅を確認し、保持時間を短くする。

よくある間違い

  • 腰が落ちる、骨盤が上がり過ぎる、肘が広がる、頭が下がる。

06

注意点

肘や肩に急性の痛みや荷重制限がある場合は避ける。

肘を肩の下に保ち、頭を床へつけない。肩、肘、腰に鋭い痛みが出たら膝を下ろす。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-14

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。