POSE GUIDE

リバースウォーリア

Reverse Warrior Pose

YT-P0081

戦士のポーズIIの脚を保ち、前側の腕を上へ伸ばしながら体側を穏やかに広げる立位ポーズです。

難易度初心者
姿勢立位
時間3分
道具道具不要
リバースウォーリア(Reverse Warrior Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
胸脚
動き
側屈

戦士のポーズIIの脚を保ち、前側の腕を上へ伸ばしながら体側を穏やかに広げる立位ポーズです。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 完成形の床接点と支持物へ荷重を偏りなく分散する。
AWARENESS

意識

  • 痛みや強い違和感を我慢せず、呼吸、左右差、荷重位置を観察する。

02

実践手順

START

戦士のポーズIIで右膝を曲げ、骨盤と胸を長辺へ向ける。

  1. 両足で床を押し、前膝を足先の方向へ保つ。 2. 右手のひらを上へ向ける。 3. 吸う息で右腕を上へ伸ばす。 4. 左手は後ろ脚へ軽く添え、胸をつぶさず左へ穏やかに傾ける。 5. 右体側を長く保って戻り、反対側を行う。

03

呼吸と保持

呼吸

呼吸を止めず、安定して続けられる自然な呼吸を保つ。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

戦士のポーズIIの脚を保ち、前側の腕を上へ伸ばしながら体側を穏やかに広げる立位ポーズです。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点、呼吸、関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

前脚の曲げを浅くし、上の手を腰に置く。後ろ手へ体重を預けず、体側の長さを優先する。

軽減・代替方法

前脚の曲げを浅くし、上の手を腰に置く。後ろ手へ体重を預けず、体側の長さを優先する。

よくある間違い

  • 前膝が内側へ入る、後ろ手に体重をかける、腰だけを反らす、首を強く反らす。

06

注意点

膝、股関節、腰、首に痛みや強い違和感がある場合は、脚の幅と側屈を小さくするか中止する。

前膝と足先の向きをそろえ、後ろ手は軽く添える。痛み、しびれ、めまいがあれば中央へ戻り、必要に応じて経験ある指導者や医療専門職へ相談する。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-18

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。