POSE GUIDE

サポートされた魚のポーズ

Supported Fish Pose

YT-P0076

ボルスターなどで背中と頭を支え、胸を穏やかに開く現代的なSupported Fishのvariationです。

難易度初心者
姿勢仰向け
時間3分
道具ブランケット・ボルスター
サポートされた魚のポーズ(Supported Fish Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
肩胸
動き
後屈

ボルスターなどで背中と頭を支え、胸を穏やかに開く現代的なSupported Fishのvariationです。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 手、足、膝、骨盤、背面など各ポーズで指定した支持点へ荷重を分散する。
AWARENESS

意識

  • 痛みやしびれを我慢せず、呼吸、左右差、荷重位置を観察する。

02

実践手順

START

ボルスターを縦に置き、骨盤をその手前へ下ろして座る。

  1. 両手を床へつきながら背中を支持物へ預ける。 2. 胸郭を支え、頭と首が無理なく安定する高さへ調整する。 3. 脚を伸ばすか膝を曲げ、腕を体側または楽な位置へ置く。 4. 手で支えながらゆっくり起き上がる。

03

呼吸と保持

呼吸

呼吸を止めず、吸う息で体軸を長くし、吐く息で無理のない範囲へ動く。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

ボルスターなどで背中と頭を支え、胸を穏やかに開く現代的なSupported Fishのvariationです。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点・呼吸・関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

頭の下へ追加のブランケットを置く。膝下へボルスターを置き、胸の開きを小さくする。

軽減・代替方法

頭の下へ追加のブランケットを置く。膝下へボルスターを置き、胸の開きを小さくする。

よくある間違い

  • 頭が支持物から落ちる、首だけを反らす、支持物を腰へ当て過ぎる、急に起き上がる。

06

注意点

首、肩、背中に痛みや強い違和感がある場合は支持物を低くするか別の休息姿勢を選ぶ。

胸椎と頭を安定して支え、首を宙へ浮かせない。首や背中に鋭い痛み、しびれ、めまいがあれば中止する。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-16

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。