POSE GUIDE
ハッピーベイビーのポーズのやり方・呼吸・注意点
Happy Baby Pose / アーナンダ・バーラーサナ
仰向けで膝を曲げ、足裏や足の外側を持つポーズ。股関節まわりを意識しやすい。
難易度初心者
姿勢仰向け
時間2分
道具ヨガベルト

- 動き
- 股関節を開く
01
実践手順
START
仰向けになる。
- 仰向けで膝を胸へ近づける
- 膝を脇のほうへ開く
- 足裏または足の外側を持つ
- 腰と肩を床へ預ける
- 呼吸を続ける
02
呼吸と保持
呼吸
自然な呼吸を続け、吐く息で力みを抜く。
保持・回数
3〜5呼吸 / 1〜3回
03
実践を深めるコツ
動きを整えるポイント
脚を引くより、腰と肩が楽に床へ預けられる位置を選ぶ。
軽減・代替方法
足ではなく腿裏/すねを持つか、ストラップを使う。
よくある間違い
- 腕で無理に引く
- 肩が浮く
- 腰に痛みが出る
04
注意点
股関節・膝・腰に鋭い痛み、しびれ、強い違和感があれば脚を緩める。
支持点は背面・仙骨。膝を脇方向へ、すねをほぼ垂直、仙骨を床へ保つ。痛みや強い違和感を我慢せず、股関節・膝・腰に鋭い痛み、しびれ、強い違和感があれば脚を緩める。必要に応じて軽減法を使い、不安があれば経験ある指導者や医療専門職へ相談する。
05
参考資料
- Yoga Journal — Happy Baby sequence reference
- Mark Singleton — Yoga Body: The Origins of Modern Posture Practice
- James Mallinson & Mark Singleton — Roots of Yoga
情報確認日:2026-09-24
安全に実践するために
本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。