POSE GUIDE

ねじった花輪のポーズ

Revolved Garland Pose

YT-P0073

深いスクワットを保ち、片手を床へ置いて胸を反対側へ回す現代的な花輪のポーズのvariationです。

難易度中級者
姿勢立位
時間3分
道具ヨガブロック
ねじった花輪のポーズ(Revolved Garland Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
股関節背中
動き
ねじり

深いスクワットを保ち、片手を床へ置いて胸を反対側へ回す現代的な花輪のポーズのvariationです。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 記載された床との接点へ荷重を分散し、関節へ落ち込まない。
AWARENESS

意識

  • 痛みやしびれを我慢せず、呼吸と左右差を観察する。

02

実践手順

START

足を腰幅より広めに開き、つま先と膝を同じ方向へ向けてスクワットする。

  1. 左手を左足内側の床へ置く。 2. 左上腕で左膝の内側を穏やかに支える。 3. 吸って背骨を伸ばし、吐きながら胸を右へ回して右腕を上げる。 4. 中央へ戻り反対側を行う。

03

呼吸と保持

呼吸

吸う息で背骨と体側を長くし、吐く息で無理のない範囲へ動く。呼吸を止めない。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

深いスクワットを保ち、片手を床へ置いて胸を反対側へ回す現代的な花輪のポーズのvariationです。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点・呼吸・関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

下の手をブロックへ置く。踵が浮く場合は折ったブランケットで支え、上の手を腰へ残す。

軽減・代替方法

下の手をブロックへ置く。踵が浮く場合は折ったブランケットで支え、上の手を腰へ残す。

よくある間違い

  • 膝が足先より内へ倒れる、下の腕で膝を強く押す、腰だけをねじる、踵の接地を無理に求める。

06

注意点

膝、足首、股関節、腰に痛み・強い違和感がある場合はスクワットとねじりを浅くする。

膝と足先の方向をそろえ、背骨を長くして胸から回る。膝や腰に鋭い痛み、しびれ、めまいがあれば中央へ戻る。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-16

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。