POSE GUIDE

滝のポーズ

Waterfall Pose

YT-P0125

仰向けで仙骨を低いブロックへ預け、両脚を天井方向へ伸ばして休む現代的なsupported inversion variationです。

難易度初心者
姿勢仰向け・逆転姿勢
時間3分
道具ヨガブロック
滝のポーズ(Waterfall Pose)のYogaTown教材イラスト
主に動かす部位
脚腰まわり

仰向けで仙骨を低いブロックへ預け、両脚を天井方向へ伸ばして休む現代的なsupported inversion variationです。

01

支点と意識

形をまねるだけでなく、どこで身体を支え、どちらへ伸びていくかを確認します。

SUPPORT

支点

  • 各ポーズ固有の床接点と支持物へ荷重を分散する。
AWARENESS

意識

  • 痛みやしびれを我慢せず、呼吸、左右差、荷重位置を観察する。

02

実践手順

START

膝を曲げて仰向けになり、足を床へ置く。

  1. 骨盤を持ち上げて低いブロックを仙骨の下へ置く。 2. 片脚ずつ天井方向へ上げる。 3. 脚と足首の力を緩め、頭・肩・腕を床へ預ける。 4. 膝を曲げて片足ずつ床へ戻す。 5. 骨盤を上げてブロックを外し、床へ戻る。

03

呼吸と保持

呼吸

呼吸を止めず、吸う息で体軸を長くし、吐く息で無理のない範囲へ動く。

保持・回数

3〜5呼吸を目安に、安定して呼吸できる範囲。 / 左右がある場合は各1回。

04

このポーズの特徴

仰向けで仙骨を低いブロックへ預け、両脚を天井方向へ伸ばして休む現代的なsupported inversion variationです。

05

実践を深めるコツ

動きを整えるポイント

完成形の深さより、支持点・呼吸・関節の自然な方向を優先する。

ADJUST

難しい・つらいとき

脚を完全に伸ばさず膝を曲げる。ブロックを外し、ふくらはぎを椅子へ載せる別のsupported restを選ぶ。

軽減・代替方法

脚を完全に伸ばさず膝を曲げる。ブロックを外し、ふくらはぎを椅子へ載せる別のsupported restを選ぶ。

よくある間違い

  • ブロックを腰椎へ置く、脚を硬く固定する、首を動かす、勢いで両脚を上げ下げする。

06

注意点

首、腰、股関節に痛みや強い違和感がある場合、または脚を上げることでめまい・圧迫感が出る場合は中止する。

支持物を仙骨の下へ安定して置き、頭と首を動かさない。痛み、しびれ、めまい、呼吸のしづらさがあれば片脚ずつ下ろす。

07

参考資料

情報確認日:2026-09-17

安全に実践するために

本サイトはヨガの一般的な情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。痛み、しびれ、強い違和感がある場合は中止してください。妊娠中、けが・病気の治療中、運動制限がある場合は、医師や資格を有する専門家へ相談してください。